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育児・出産

【意見】出生数低下・人口減少を止めたいなら、給料払って社会保険料下げろ!

2020年1月3日

1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/31(火) 11:51:17.96 ID:IK9esy3c9
こうなることは分かっていた

先日、日本の出生数がついに90万人を割って大きな話題になりました。

★出生数86万人に急減、初の90万人割れ 19年推計(日本経済新聞 2019/12/24)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53727740U9A221C1MM8000/

衝撃の出生数87万人割れ…それでも日本人に危機感がないという危機

とはいえ、これは、「明日降水確率が100%」という予想が出ていたところに「雨が降った」と報じているようなものです。

これまでの出生数減少の流れの中で、いずれ90万人を割り込むことがわかっていました。もし来年多少増加したとしても、長期での減少トレンドは変わりません。そもそも子供を生む世代は昔より減少し、さらに出生率が低下しているのですから、当然の結果です。

そしてもう、日本の人口は回復不能、ポイント・オブ・ノーリターンを超えており、これからはこんな出生数の変化に一喜一憂している場合ではなく、人口減少を前提とした社会運営をしなくてはならないというところまで追い詰められているのです。

それよりも「なぜそうなったのか?」ということに全く触れない報道にも疑問があります。

現在の日本社会は、本来であれば結婚し、子育てをする世代にどんどん負担ばかり押し付けているのです。給料は上がらず、むしろ下がり気味で、かつ「失われた30年」とも言われる経済的には挫折ばかりの平成を生きてきた世代。そんな人たちが結婚し、子供を生んで育てるために使うはずのわずかなお金さえも、うなぎのぼりの社会保険料などを通じて高齢者に回ってしまい、消えて終わっているのです。

そもそも日本社会は、団塊ジュニアというある意味人口減少最後の砦だったボリュームゾーンを、非正規雇用や社会保険料負担でさんざん叩きまくってしまったのです。さらに共働きが基本になっている社会なのに、かつての専業主婦家庭前提のような長時間労働を皆に強いて、婚期は遅れ、未だに育休をとるとらないに文句をいう高齢者がたくさんいたら、結婚しても出産しない人が増加するのは当然でしょう。

もし1990年代にちゃんとした子育て政策を展開していれば、と思いますが、時既に遅しです。

今から何をやっても出生数は増えません。それでも生涯結婚しない人は非難され、結婚しても出産しないと非難され、かと言って未婚出産もまた非難される。金はむしり取られて、さらに非難されるのですからやっていられません。もはや現代の若者たちに出口なし。その結果が今なのです。

30年間も平均給与のあがらない国で、社会保険料はぐんぐんあがり、手取り額が下がっている昨今、どうして若者に、将来の希望をもって早めに結婚して子供を生み育てろといえるのか、考えほしいものです。

そんな中で、少子化対策みたいな話で、地方に若者を移住させれば出生率が改善するだとかいった愚かな政策を行ったり、意味不明な政策を展開するわけです。

企業はまともな給料を払え!  高齢者の資産家は同じ高齢者を支援しろ!  そして社会保障費は子供に向けた予算に徹しろ!  経済成長路線は大切だから、生産性の低い産業部門、企業はさっさと撤退させればよいものを、妙な補助金で支えたり、外国人労働者を入れて無理やりゾンビ企業を延命させるのをやめろ!

と吠えてみたところで、物事は変わらず、未だに過去の価値観を押し付けて、子供を生むのはあたりめーだくらいの話をしている爺たちが亡国の政策を進めているわけです。戦時下の竹槍だの特攻だのと同じで、若者を酷使して、どうにもならない結果を若者の責任だといって押し付けていくのです。結果、結局は年寄りはいずれ死ぬので、若者たちが負うことになるのです。

それではどうして、上の世代の人々は無邪気なまでに現代感覚が乏しいのか。それは戦後の良い時代を経験した世代と、平成以降の世代とでは生きている国が違うといっていいくらいに経済前提などが全く異なるからです。

給料が下がっていく時代

12/31(火) 10:01配信 全文はソース元で
現代ビジネス
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191231-00069568-gendaibiz-soci

30: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 12:00:35.90 ID:W3YPn0QN0
>>1 「出生数低下・人口減少を止めたい」
いや、止めたいと思ってない。
「日本にいるジャップは早く死滅しろ」と思っている。
42: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 12:04:57.62 ID:Z3h0/yfT0
>>1
一流処は海外脱出テンパっているとか・・
後始末を任されたのか?自コウ
152: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 13:33:58.47 ID:eFekgzlg0
>>1
団塊世代までは貧しくても結婚、子育てをし、年老いた両親の老後をみるのが当たり前だったのに、愚痴っぽい奴らだな。
330: 辻レス ◆NEW70RMEkM 2019/12/31(火) 14:38:32.00 ID:gM8d7YmA0
>>1

給料を上げて、社会保険料を下げて
税金を低くして、刑罰を厳しくして
お百姓さんに褒賞を与えて、
米蔵を開いて老人に寿米を施すのが

富国強兵のはじめの一歩

529: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 16:47:11.56 ID:EMoTxW220
>>1
日本の人口は多すぎるので給料を上げなくていいし、社会保険料を下げる必要もありません
599: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 20:20:46.97 ID:pqttKlf00
>>1
結婚したら負け
子供産んだら負け
見ただけでセクハラ
世間をこう言う風潮にした馬鹿な奴らに言えば?w
602: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 20:28:46.24 ID:0lr4cLu30
>>599
どこの国の風潮だよ?
独身小梨は負け。
独身小梨は存在だけでセクハラ加害者
だろ
3: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 11:52:02.36 ID:tY8A0ZzN0
簡単な話。
これだけカネ取られちゃもう無理ってことやw
6: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 11:52:43.95 ID:qOZUGvd20
>>3
毎月10万以上もってかれるのみてると、ほんと腹立つ
434: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 15:16:29.33 ID:wjQ59sci0
>>6
でも実際引かれる前提で給料決めてる部分もあるから実際税金引かれなくなったら給料上がらなくなって会社が得する=所得格差が広がる気がする。
4: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 11:52:12.99 ID:l8VnGX+O0
止める気は無いだろ
むしろ止まるんじゃねぇぞ…
8: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 11:53:04.52 ID:tY8A0ZzN0
もう無理無理かたつむり でっす w
9: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 11:53:04.98 ID:rGJoWIST0
非正規拡大路線の日本に将来はない。
11: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 11:53:45.71 ID:42fpshJO0
政府にそういう提言するまともな識者っていないの
14: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 11:55:01.03 ID:tY8A0ZzN0
>>11
分かっていても突き進む。
太平洋戦争と同じやな・・。
28: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 11:59:20.14 ID:uIS7m3jX0
>>14
若者が戦死するのと生まれてくるはずの子供が生まれてこないのは確かに似てるな
若年人口の減少理由が戦死か経済的理由かっていうだけで
41: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 12:04:43.96 ID:w+xZl+4X0
>>14
月月火水木金金→365日24時間死ぬまで働け
欲しがりません勝つまでは→何も食べなくても感動を食べれば生きていける

順調に日本にワタミマインドが侵食して戦前の雰囲気に近づいています

16: 名無しさん@1周年 2019/12/31(火) 11:55:17.95 ID:+LbCxOv50
フランス
2006年に欧州最高水準の【2.01人】まで回復
子供が多いほど課税が低くなる『N分N乗税制』導入
不妊治療費全額支給
育児手当を先進国最高の20歳にまで引き上げ
各公共交通機関や美術館などでの家族ぐるみの割引システム
子どもを3人養育すると年金が10%加算される「年金加算」

オランダ
2000年以降オランダの出生率は【1.73-1.75人】で推移
『登録パートナー制度』法律婚をしないカップルや、
同性同士のカップルなどが子供を育てることを認める制度
パートタイム労働者であってもフルタイム労働者と同等の社会的地位・権利が認めらる。

イギリス
2005年には【1.79人】にまで回復
妊婦健診に伴う検査、出産に至るまですべての費用が無料
労働環境の改善や公教育崩壊の建て直し
(具体的には予算の配分増加・NPOによる教育支援)
外国人の出産無料など。

デンマーク
現在の出生率は【1.76】
教育費は小学校から大学まで無料
大学生は月額およそ7万円の生活手当てが支給される。

スウェーデン
2006年には出生率【1.85人】まで回復
イギリスと同様男女共に働きつつ育児をすることが容易になる労働体系の抜本的見直し、公教育の低コスト化
2年半以内に次の子を産むと、先の子の産休直前の所得の8割が
育児休業中に再び保障される

カナダ
2000~2016年の間【1.5~1.6人】を推移
医療費・出産費用無料 入院中の食事まで無料
幼稚園から高校まで全て無料、17歳まで毎月5万円ほどの子供手当支給

ロシア
99年1.17→現在【1.75】へ回復
「子供を2人産んだ家族は、大金がもらえる」マテリンスキー・カピタル制度導入

日本 2018年の出生率は【1.42】記録更新中
各国に遅れること20年!!ついに対策に乗り出す
保育士の待遇改善・・・(予定)
男性を育児参加させよう・・・(検討中)

医療費・年金・介護負担・GDP減少・税収減・赤字国債
少子化問題は、全ての問題と通じている

17: 最新 2019/12/31(火) 11:56:33.96 ID:awy4myAx0
もう、人口減少は移民で
埋め合わせするからね
自民党の党決定だから
反対はないよねw


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